
見た目が変わると"言葉"が変わり、"行動"が変わる。
メイクは心理面に働きかける大きな効果があります。
「メイクセラピー」は化粧療法の一環として位置づけられます。「なりたい自分になる」ために印象を変えるメイクアップを提供し、その変化に伴う心理面のケアおよび行動サポートを行います。
メイクアップによって外見の印象が変わるとマイナスの思い込みをプラスに置き換え、自分自身の新しい魅力や可能性を発見することができるのです。
メイクセラピーの流れ
"なりたい自分像"を決めてから、お顔半分にメイクをします。
- それまでのご自身のメイクと見比べていただきます。
- "なりたい自分像"のメイクが気に入っていただけたら、ご自身でメイクができるようにご指導します。
翌日からは"なりたい自分"メイクをどんどん取り入れていきましょう。
2回目(約2週間後)は、その方により内容は異なりますが、基本的には初回でのメイクが日常で生かされているかどうか心の変化などもカウンセリングしていきます。

(右二つはメイクセラピスト養成講座の様子です。通常のメイクセラピーはプライベートになります)
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今まで私がメイクセラピーを担当したクライアントさんと再びお会いすると、
「自分に自信が持てるようになって明るくなった」
「人間関係がとてもスムーズになった」
という嬉しい声や「私なんか」から「私もまんざらじゃない」という変化をお聞きします。
たくさんの方に美しく心から輝いてほしい。そんな思いでメイクセラピーをさせていただいています。
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